皆さま方には、日ごろから交通行政の推進に格別のご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
  現在、福岡県、佐賀県、北九州市、福岡市を中心として組織している北部九州圏都市交通 計画協議会では、関係市町村と協力して、将来の総合的な都市交通計画の策定に役立てるため、皆さま方が鉄道・バス・自動車等の交通手段をどのように利用されているかなど、 「人の一日の動き」について交通実態調査(アンケート調査)を実施しております。
  つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

パーソントリップ調査とは

  • 日頃の生活の中で、誰が、どこに、何の目的で、どのような交通手段で移動したか、「みなさま(パーソン)の1日の動き(トリップ)」を調査するものです。
  • PT説明

調査対象の抽出方法について

  • この調査は、総務省に届け出た公的な統計調査です。
    お住まいの市町村から、個人情報審議会の審査等、厳正な審査を受けた後に、住民基本台帳を閲覧しています。
    その上で、北部九州圏(福岡県のほぼ全域と佐賀県鳥栖市、基山町)にお住まいの方の中から、居住地や年齢などに偏りがないように無作為に 抽出しております。

パーソントリップデータの取扱いについて

  • 調査の過程で得られる個人情報については、厳重に管理いたします。
    また、調査票については、調査終了後、協議会が責任を持って処分いたしますので、ご安心ください。

調査結果の活用方法について

  • 調査結果は、少子高齢化などの社会情勢の変化を踏まえた将来のまちづくりや交通のあり方を検討する貴重なデータとなります。
    北部九州圏の今後の交通を考えるうえでとても重要な調査ですので、ご協力をお願いします。